glass

加工や種類も多いのがガラス表札の良さ

さまざま素材の表札がありますが、一般家庭ではガラスを使った表札と言うのはなかなか見かけないですよね。
一般的には石材や木材などが多そうでね。
と言う事で、少し周りと違った表札を掲げたかったらガラスの表札がいいのではないでしょうか。
我が家の個性を表現するにはもってこいのアイテムです。

ガラスの表札は色味がキレイで、色鮮やかなものがおおいです。シンプルに透明や少し白がかったガラスにステンレスなどと組合せる定番のデザインもいいですよね。
こだわったものでは、ガラスも手作りで焼き上げて、手作業ならではの色の出し方もでき、とてもおしゃれですよね。
光の反射もガラスだときれいにみえたりしますね。
カットも厚めに切ったり、ウェーブさせてみたり、角丸にしてみたり色々バリエーションも多そうです。
ガラスだとどっちかと言うとクールなイメージなので角丸などカットを工夫すると優しい印象を与えることができます。

ガラスにオリジナルデザインのものを彫刻しようとすると、結構時間もかかったり、費用面でも高そうなイメージですが、お店によっては予想以上に安くで製作時間もかからずにできます。
製作時間自体はかからないですが、デザインの方向性などを打ち合わせするので、気に入ったデザインのものを反映するまでに少し時間はかかるかもしれませんが、この時間はこだわりの表札を作りたい方にとっては念入りにデザインのことを聞いてもらえるので我慢できるのではないでしょうか。
自分だけのこだわりの表札を作れるとなるとはりきっちゃいますよね。

ガラスの種類も豊富でフラットガラス、キャストガラス、小樽ガラスなどがあります。
小樽ガラスは、北海道のガラスで有名な街、小樽運河の小樽市のガラスですが、凸凹の模様があり流れを感じさせるとことは小樽運河に通ずるところがあると思います。
ガラスの中に少し涼しさが感じられ、表札にもマッチしそうです。

ガラスの表札は、デザインや加工、種類までさまざまなものがあるので、選ぶのも楽しいのではないでしょうか。
もしガラス表札を作る場合にはオーダーメイドで作ってもいいかもしれません。
ガラス表札であなただけの表札を作ってみてください。