place

玄関周りの設備も考慮して表札の位置を決めよう

引っ越しや新生活を機に表札を変える必要がある人も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
戸建てで新居でとなると表札の位置もどこに付けたらいいのか悩む人も多いと思います。
そんな表札の位置でお悩みの方のために表札の配置について書いていこうと思います。

まず、表札の位置は和風の家と洋風の家とで原則位置が変わります。
和風の家だと、玄関から向かって左側に、洋風の家なら向かって右側に置くことが正しいと言われています。
また、表札の位置で運勢も変わると言われており、左側に表札を掛けると男性の気運が良くなり、右側に掛けると女性の気運が良くなるとも言われています。
ドアの真上に掛けると、家庭は円満と言われていますが、家の主人の出世運が悪くなるのだとか。
一番悪いのはドアに直接掛けることです。ドアは開け閉めするので、運勢にも波ができ、不安定になるのだとか。
別に門がある家では、表札の他に門に門札を掛けるのが正しい掛け方だそうで、門札には名字だけの門札を掛けるのが正しいそうです。

また、その昔からの正しいと言われる位置や、運勢以外にも家全体とのバランスが大切だと言う意見もあります。
表札は夜見えないと、夜間に来られるお客様が目印としてくる表札を見つけられないですし、ライトの位置との兼ね合いも必要になってきます。
それにポストやインターホンがあるならそれらの位置に合わせた方が目印としてわかりやすいかもしれませんね。
となると、ライトやポスト、インターホンを考慮した配置が好ましそうですね。
昼でも夜でもわかりやすいところを選び、郵便屋さんにもわかりやすいところに掛ければなお良いでしょう。
大体高さは目安ですが1.8メートルぐらいがいいとされています。

まとめますと、まずは和風と洋風で左右の場所を決め、ライト・ポスト・インターフォンもそれに合わせて配置と言うことがいいかもしれませんね。
高さも表札を1.8メートルの高さに配置すると基準で、インターフォンやポスト、ライトの位置も決めると良いでしょう。
いろいろバランスを取りながら表札の位置を決めてみてくださいね。